讃岐みそ
讃岐みその歴史

讃岐みその生産は第二次世界大戦後に始まりました。
戦後の統制が外されて以後20年の間に県内のみそ業者が一丸となり、品質第一をモットーとし、研鑽を重ねて築き上げたものです。
ですので戦前には讃岐白みそはありませんでした。
近い市場として関西があり、甘口の白みその需要が高いことから讃岐米を活かした高価格帯の白みそ生産をめざす取り組みが始まりました。
仕込みの規格を統一するとともに、四国外への出荷については組合ブランドのみにレーベルが統一されています。

当初は香川県産の米と大豆を原料としていましたが、作付け状況の変化などのため1980年代半ばからアメリカ産の米やカナダ産の大豆を使用するようになっています。
≪讃岐みそ
みそを使った香川県の郷土料理 ご当地料理
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