金子兜太

金子兜太


金子兜太
黒姫山に 花鶏溢れる 味噌焚けば                    金子兜太(かねこ とうた)


花鶏(あとり)は?子鳥ともいう。(右写真)

渡り鳥で、シベリアから日本海側の山形県〜富山県に渡来する。秋に渡来するので穀物を食い荒らすとして嫌われたが、食用としても重宝された。焼き鳥などで食されたが、捕獲のかすみ網が戦後に禁止となったため猟が下火となった。

Brambling / chapmankj75



季語…味噌焚きが冬の季語。

金子兜太(1919年〜)は埼玉県出身の俳人。上武大学文学部教授、現代俳句協会会長を歴任。

金子兜太

金子兜太


★プロフィール

プロフィール

★学習 Study

みそ入門
全国の郷土みそ18 これぞおふくろの味
珍しい素材でつくられた みそ
みそで健康 数値改善 ? !
みそと統計
作家とみそ 古典・文芸作品

★実践 Do Actions

自宅でできる 簡単 手づくりみそ
なめみそ おかずにもなる 加工みそ
みそと料理 郷里の味 アイデア料理 文士料理
みそ選びのポイント 要チェック!
みそソムリエ 1日合格体験記
見学できる全国の みそ・醤油蔵

★全国の味噌製造工業協同組合

全国の味噌製造工業協同組合 リスト



ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)みそソムリエ すずなの みそを知る!大百科 | 味噌の歴史・史料、手作り味噌、郷土味噌