東海豆みそ
東海豆みその歴史

中世以前から豆みそは自家醸造されていたといわれています。
730年(天平2年)には、
尾張国で農業の産物として豆みそが朝廷に収められていた記録があります。
1590年(天正18年)に
徳川家康が江戸城に入場すると、家康の出身である三河地方からも多くの人士が移住しました。
慶長15年(1610年)名古屋城の築城開始。人足が増えたことで需要が拡大し、豆みそづくりが大きく発展しました。
1688年(元禄元年)知多郡で初めての豆みそ醸造所が開業し、一大醸造郷へと発展していく道がひらけます。
1781年(天明元年)愛知の豆みそが江戸へ初出荷されました。

1868年(明治元年)みそづくりへの参入が自由化され、名古屋市、知多郡方面でみそ製造業が拡大していきました。
≪東海豆みそ
みそを使った愛知、岐阜、三重の郷土料理 ご当地料理
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